飛鳥 お福 ブログ

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いつも踊ってます♪
日本舞踊家の飛鳥お福です(*^^*)

さてさて、タイトルの『ハイライ』とは、なかなか耳慣れないお料理の方も多いと思います。
どんなお料理なのでしょうか?

※内弟子ごはんとは?
お福が内弟子の時に、良く作ったり、思い出深いお料理を紹介します。

関西のどの地域で言われるのか詳しい事はわかりませんが、大阪生まれ、大阪育ちの御宗家と奥様の2代目家元 珠王先生は「ハヤシライス」の事を「ハイシライス」→略して『ハイライ』と呼んでいました。
関西でも年配の方は『ハイライ』と良く使うそうです。
個人的には「ハイカラライス」の略かな?と思ってましたが、「ハイシライス」。
現在、ネットで調べてみても「ハイシライス」らしいです。

牛肉とたっぷりの玉ねぎで作るハイライは、寒い季節にぴったりの煮込み料理です。
公演前の、お稽古が佳境に差し掛かる頃、ハイライ良く作りました。
温めればすぐ食べられるので助かります。
まだまだ寒い時期が続きます。
皆様も温かくて簡単な、ハイライぜひ作ってみて下さいね♪

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いつも踊ってます♪
日本舞踊家の飛鳥お福です(*^^*)

先日、世界の巨匠 画家の萩原譲治さんのお宅にお邪魔させて頂きました。
いつも色々と気にかけて下さって、お電話を頂戴したり優しいお言葉をかけて下さったり、とても温かいお人柄で、お会いする度に私も心底元気になります。
萩原画伯の作品は、温厚なお人柄とは真逆の、情熱的で生命力溢れ、力強いパワーがガンガン伝わってきます。
生の作品から伝わる凄まじい迫力は、観る人を圧倒し、私の稚拙な言葉では表現できない世界です。
世界各国の美術館に御自身の絵が収蔵されており、昨年もアトリエに飾られていた作品がイタリアのシエナ市立美術館に収蔵されました。

画伯の華麗なプロフィールと実績は、正に次元の違う芸術家である事を照明しておられます。
決して偉ぶらず、温厚で優しくて。芸術に対する真摯なお姿は本当に素敵です。

http://hakubakai-group.com/artists.htm

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